インプラント 予防 矯正 審美 ホワイトニング
根本齒科室/Spazio Dentale RADICE
〒301-0032龍ヶ崎市佐貫1-9-8
JR常磐線 龍ケ崎市駅 東口 歩2分
フリーダイヤル 0120-123-418
診療時間9:30~13:00 15:00~18:00
休診日:水・日・祝
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皆様へのおしらせ 令和2年5月

◆ 臨時休診日および一部診療時間短縮

新型コロナウイルスによる感染拡大防止に向け、このたび政府の緊急事態宣言の延長にともない、一部臨時休診日の設置と診療時間短縮を行います。

臨時休診日
5月15日(金)、29日(金)

午前診療(~12:00)
5月8日(金)、22日(金)

ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

当歯科室では、今後ともご来院の皆様にご安心いただけるようより一層努めてまいります。

皆様へのおしらせ 令和2年4月10日

◆ ミスリードを誘う時事通信の記事

4月6日に厚労省から各都道府県に事務連絡の文書が届きました。それを受けての4月9日付の時事通信の記事が物議をかもしています。

以下に引用します。

緊急性ない歯科治療、延期考慮を 新型コロナ対策で―厚労省
厚生労働省は9日までに、新型コロナウイルスの感染防止対策として、歯科医院『で』緊急性のない治療は延期も考慮することなどを求める連絡文書を出した。
文書は、歯科診療前の患者の発熱やせきなどの症状確認や、診療室内の換気徹底のほか、歯科医師の判断で応急措置にとどめることや、緊急性のない治療の延期なども考慮するよう求めた。

いかがでしょうか?
これだけさっと見ると、厚労省が患者様や国民に対して「歯医者は危険だから行かないで」と暗に促しているように見えます。

しかし実際は反対です。厚労省が役所を通じて歯科医院に「感染が怪しい患者様は無理に治療しないでetc」とお願いしているのです。 実際の文章は日本歯科医師会へのリンク[ここをタップまたはクリック(PDF)]をご覧いただきますが、要点は3つのお願いで
(1)発熱や咳、渡航歴などをよく確認して、怪しい場合「帰国者・接触者相談センター」に連絡させる。
(2)換気や感染対策に留意。歯科医師の判断で応急処置にとどめたり緊急性がない治療について延期も考慮する
(3)関連学会の考え方も参考にする
ということです。

しかしタイトルからはどうみても歯科医院ではなく患者様や国民に呼びかけているように見えますし、「歯科医院『で』緊急性のない治療は延期も考慮」と書かれれば、考慮するのは患者様や国民だと見えてしまいます。主語が歯科医院だと伝わるためには「歯科医院『が』★」であるべきですし、ニュアンスを正確に伝えるために、★には「感染が疑わしい場合に」ときちんと入れるべきです。この記事は明らかにミスリードですし、結果として国民不安を誘い受診抑制をもたらすのは患者様の機会喪失につながり失礼だと考えます。何よりも、日々患者様のために感染防止に心血を注いでいる全国の歯科医院の足を引っ張るのは越権行為です。

タイトルも「歯科医院に、コロナ疑わしい治療の延期考慮も―厚労省」くらい主客を明確にすべきです。連絡文書も、もともとはコロナの院内感染やクラスター発生を防止するために怪しいケースの治療は慎重に、という趣旨です。いかがでしょうか?

当歯科室では、今後ともご来院の皆様にご安心いただけるようより一層努めてまいります。

皆様へのおしらせ 令和2年4月

◆ マスク・ゴーグル着用について

新型コロナウイルスの感染防止の観点から、マスク・ゴーグルを着用して接遇させていただきますので、悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。

◆ 駐車場のお車でお待ちいただけます

万一待合室が混雑しているときは、お車の方は駐車場の車内でお待ちいただけますのでお申し出ください。その際は携帯電話の番号を受付までお願いいたします。

当歯科室では、今後ともご来院の皆様にご安心いただけるようより一層努めてまいります。

皆様へのおしらせ 令和2年3月

◆ 微酸性電解水による消毒の徹底

昨今の新型コロナウイルスの流行状況をふまえ、当歯科室では洗浄・除菌をより念入りに行っております。診療室内はもちろんですが、診療室外の扉の把手やカウンター表面、チェアー等、手指に触れる機会が多い部分は患者様ごとにこまめに「微酸性電解水(50ppm)」にて消毒しております。

微酸性電解水は、昨今の報道ではアルコールの150倍程度の除菌力があるとも報じられており、ニュース番組でも東大薬学部の池谷裕二教授が推奨していました(TBS7daysニュースキャスター(2月8日放送))。待合室と洗面所には「手指消毒用微酸性電解水スプレー(50ppm)」もご用意いたしました。手指の洗浄後の消毒等にぜひお気軽にご利用ください。

◆ 歯科医院の感染リスクは一般病院とはことなる

報道等の影響で、医療機関の待合室がご心配に思われるかもしれませんが、私共は、以下の理由で歯科医院は大病院や医科医院とことなり、感染リスクは圧倒的に低い環境であると考えます。

当歯科室での平均的な患者様の数は30分に1人程度と少数で、完全予約制かつほぼ全員が継続通院者(治療ないしは検診)です。したがいまして不特定多数ではなく、特定の少数の方々ということになります。待合室の中でも他の患者様に遭遇する確率は低く、遭遇しても非常に短時間物理的距離もあり、不自然な換気の悪さも発生しにくい構造です。
このような条件下では、飛沫感染の可能性はきわめて低いと考えられます。また待合室やトイレ等の診療室外の環境でも、常識的な手指の洗浄や消毒を心がけていただくことにより、接触感染の可能性もきわめて低く抑えられます。

◆ 空気式ではなく安全な電気式

診療室内に目を向けると、一般の歯科医院では、空気圧で回転させる「タービン」と呼ばれるドリルを使用することが一般的です。しかし構造的に停止時に霧を吸い込む「サックバック」現象がおこり、これが患者間相互感染を起こすリスクがあるとしばしば報道で問題になっています。当歯科室では、構造的にサックバックを起こさない電気モーター式の「5倍速コントラ」を使用しているので安全です。
その他の道具もすべて滅菌または使い捨てのものを使用しています。

◆ 今のような時こそ歯科医院

不要不急の外出がためらわれるこの時期、感染リスクを抑えながら空いた時間の有効活用を考えるなら、意外にも歯科受診やメンテナンスはもっとも適した行動のひとつだと考えられます。今まで時々気になっていた歯がありながらご多用等で先送りだった方も、比較的時間に余裕がある今が逆にチャンスです。

当歯科室では、今後ともご来院の皆様にご安心いただけるようより一層努めてまいります。

アクセス

お車でお越しの方

遠方よりお越しの際は、小通幸谷町交差点から潮来街道に入ってください。

道中、「けんしん」「コンビニ(セブンイレブン)」を目印に、それぞれ左折します。

駅に向かってメインストリート(りゅうぐう通り)を進むと、左側に当歯科室が見えてまいります。

鉄道でお越しの方

東口駅前の茨進より、50mになります。

JR常磐線の電車の出口からホームに降り立ったところからゆっくり歩いていただくと、おおよそ4~5分程度かかります。マクドナルドの位置から、おおよそ2分程度かかります。

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