インプラント 予防 矯正 審美 ホワイトニング
根本齒科室/Spazio Dentale RADICE
〒301-0032 龍ヶ崎市佐貫1-9-8
JR常磐線 佐貫駅 東口 歩2分
フリーダイヤル(0120)123-418
診療時間9:30〜13:00 15:00〜18:00
休診日:水・日・祝
HOME > 院内案内

院内のごあんない

院長のこだわり〜全館土足 SCARPE CONSENTITO

開業当初よりこれだけはゆずれないということで、すべての関係各位と大揉めに揉めた所です。

待合室、診療室、パウダールームすべて全館土足にこだわりました。
脱ぎにくいブーツやサンダルもそのままで結構です。

一部に「土足は不潔だ」という声もありますが、そうでしょうか?いわゆる「病院」でも外来、病棟、小オペ室とも通常全て土足です(大オペ室は別)。
おかげさまで、とくに女性の来院者の方からご好評の声を頂いております。

RADICEとはどういう意味ですか?

RADICE(ラディーチェ)とは、イタリア語で「根源、根、根本」のような意味です。根本一族(【根本齒科室の歩み】をご覧下さい)の繁栄を願って、ちょっと私の苗字にかけてみました。SPAZIOとは、固有のスペースのことを指します。

ですから、"Spazio Dentale RADICE"とは、そのまま根本齒科室(根本歯科室)」という意味になります。

Sala D'Attesa

フロア材は、CELAMICA GIAMANTEという、大変に硬い光沢にあふれた石です。ここは工務店の方とかなり揉めた部分ですが、どうしてもこの光沢感を美しい歯になぞらえたメッセージとして来院者の方にお伝えしたかったので、あえてもっとも滑沢な材質にこだわりました。

また、診療所の待合室などにありがちな通勤電車のようなロングシートを避け、おひとり一脚づつおかけいただくようにいたしました。カウンターチェア、ダイニングチェア。お好みの方にどうぞおかけください。

院長のこだわり〜全室完全個室 Tutti sono Spazio PRIVATO!

そういえばいったいいつの頃から私たちは、何台もイスが並んだ大広間のようなプライバシーもない診療室で歯科診療を受けることを当たり前と思うようになってしまったのでしょうか。

横の人が痛がっているのが手に取るように伝わってくる、自分が口をあけて横たわっている姿を他人に見られたくない、などなど。誰もが内心、違和感を感じていたのではないでしょうか。

他人に聞かれたくないこと、長年のコンプレックス、金銭的なお話など、歯科診療はすぐれて秘匿性の高い個人情報を扱う分野でもあります。
当歯科室では全室完全個室にて、皆様に安心の空間をご提供させていただいております。

余談ですが、 飯塚哲夫先生の講演「歯科医療の現状と展望」の中に出てくる映画"リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986アメリカ リック・モラニス スティーブ・マーティン ビル・マーレー他)"において、 悪徳歯科医師マーティン先生が歌うシーン(dentist song)がありますが、このような昔の藪医者の医院においても全室個室であることは注目に値します。

CUREゾーン〜対話型ユニット「RAPPORT」

飾らない通路左側は、CURE(治療)ゾーン。柔らかな木(もく)のマテリアルと、自然光いっぱいのピュアなホワイトがテーマです。プライバシーを重視した静かな空間の中で、少しでもリラックスしたひとときを過ごしていただけるよう配慮いたしました。

カウンセリングポジションではテーブルを挟んで、モニターと歯科医師が自然に視界に入る位置での適切なコミュニケーションをはかることができます。

CAREゾーン〜予防専用ユニット「PROPHYLAX」

通路右側のガラスごしにライトアップされた空間は、CAREゾーンと位置づけられ、一切削らないドリルフリーな空間を実現いたしました。かけがえのない歯と口の健康と美しさを司る「透明感」「アイボリー」をテーマに、大切なものを守り、はぐくんで生きたいという願いを込めました。

RADICEのテーマである「透明感」「アイボリー」にフィットするこのユニットは、カウンセリング時にはチェアが回転し、モニターが自然に正面に位置するほか、通常のイスよりもゆったりとした座り心地、うがいしやすさに配慮した大き目のシンクなど、機能面にも細かな気配りが満載です。

パウダールーム

パウダールーム・化粧室は通路の突き当たり右側にございます。