インプラント 予防 矯正 審美 ホワイトニング
根本齒科室/Spazio Dentale RADICE
〒301-0032 龍ヶ崎市佐貫1-9-8
JR常磐線 佐貫駅 東口 歩2分
フリーダイヤル(0120)123-418
診療時間9:30〜13:00 15:00〜18:00
休診日:水・日・祝
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設備のご紹介

デジタルX線装置

レントゲン撮影も、従来のものに比べてひとけた低線量で撮影できます。おおよその目安は、下記のとおりです。

 ◆パノラマ(全体)X線撮影:10〜15マイクロシーベルト
 ◆デンタル(口内)X線撮影:1〜2マイクロシーベルト

チェアサイドでも待ち時間1分で「現像」でき、画像の拡大・回転・コントラストも自在なので、より的確な説明や情報伝達が可能です。

また、現像廃液が排出されないので環境にもやさしいシステムとなっています。

デジタルレントゲンには、フィルム部(読取部)が従来のものと同じようなIP(イメージングプレート)タイプと、厚さが5mm程度で太いコードが付いたCCDタイプのものがあります。
解像度は若干CCDが上回りますが、口内法においても、厚さ5mmの頑丈で硬いコード付きCCDをお口に入れて撮影するのは非常につらものがありますので、当歯科室では、IPタイプのスキャナーを用いています。

欠点としましては、若干スキャニングの時間がかかるということです(30秒〜1分)。

使い捨てのセット

全ての受診者の皆様に、完全使い捨ての容器と完全滅菌パックの治療用具をご提供しております。歯の治療のドリル、根の治療の道具もすべて1回1回オートクレーブ滅菌を行っております。

オートクレーブに耐えない道具は、超音波洗浄〜殺菌水(微酸性電解水)とディスオーパ(フタラール)の併用により、受診者の方に万一のことがない様に備えております。

拡大鏡

人間は見えないものをコントロールすることはできません。裸眼では限界があるむし歯の取り残し、修復物のライン不適合、根のひび等の見落としなどは、してしまったでは済まされません。

歯科ではしばしば "見えない" ものを "見る" 必要が生じるのです。

歯科用マイクロスコープ

残念ながら拡大鏡を用いても見えないレベルの視野については、マイクロスコープが必要です。とくに神経や根の精密な治療治療には効果を発揮しますが、その他にも、小さなむし歯をつめる治療、型取りの前の仕上げ確認、冠などの適合の精査など、マイクロスコープが威力を発揮する分野は多々あります。

神経の治療では、神経の穴の中は通常見えません。一般的には根管長測定器を併用したりミラーで確認したりしながらも、ほぼ指先の感覚のみで穴の出口や場所・方向を特定し、こうであろうと信じて穴を掘り進めて行くことがほとんどです。
マイクロスコープを併用することで、確実性は格段に上昇します。

当歯科室でのマイクロスコープは、とくに失敗の許されない自由診療には欠かせないものです。

ラバーダム・ZOO

根管治療や充填処置では、唾液に汚染されないことが必須条件です。根管治療においては極力このようなゴムテント状の装置を用いて術野の無菌化につとめております。

先進諸国の歯科医院では一般的な装置なのですが、これを持ち出すと皆様「初めてだ」とおっしゃいます…

嘔吐反射のある方や下顎大臼歯部の充填処置では、ZOOという特殊な吸引装置を用いることにより非常に処置を楽に行うことができます。

むし歯判定機「ダイアグノデント」

白っぽいから目立たなくて、むし歯とは気が付かなかった」
黒っぽいから心配していたけど、大丈夫なんだ」

興味深いことに、初期のむし歯には、ある程度安全なものから、リスクの高いものまでさまざまなものがあります。
そして往々にして、肉眼で見た所見や予想とは反対の結果であることが少なくないのです。

そのような、ヒューマンエラーやアーチファクトを含む不確実な論拠「視診」を力強くサポートするのが、むし歯判定機「ダイアグノデント」です。

この機械は、むし歯の部分にレーザー光線を当て、その反射率で、むし歯の侵襲の有無を判定していきます。むし歯の部分は、色にかかわらず、むし歯菌が産生する酸の影響でカルシウムが抜け落ちています。そこではレーザー光の吸収や乱反射が見られます。いっぽう着色部分でもしっかりカルシウムが残っている部分は、レーザー光も十分反射します。

そこの差でむし歯のリスクの有無を判定していきます。
一例ですが、面白いことに、この機械で黒いプラスチックを判定すると「シロ」と出て、白いボール紙を判定すると「クロ」と出ます。

リスクの高い歯について、定期検診のたびごとに測定していくと、日頃から予防に気を付けて生活している方の中には、数値が改善していく事例がしばしば見られます。